A&Iアウトソーシング株式会社

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◆転職支援サービスの流れ(求職者様向け)

わたしたちの転職支援サービスは、求職者のご要望を把握して、キャリアの棚卸、キャリアアップ(チェンジ)といったキャリアプランを一緒に考えます。さらに最適な求人を提案し、企業からのオファーを獲得するまでの支援を無償でおこなうサービスです。 転職活動を自分一人でおこなうと、物理的な制約や少ない情報量の中で全てのプロセス(エントリー、面接日時設定、企業の情報取集など)をこなすことになるので、想像以上に難しいものです。ぜひ、当社の転職支援サービスご活用ください。

エージェントのサービスはどこも同じというわけではありません。 中には、数十社の面接を受けさせて、その中から選考結果が早く出たものを選択せざるを得ない状況になり、ご希望の転職との相違が生じ、結果として満足できる転職とならないケースもございます。 わたくしたちは、応募者とじっくり向き合い、丁寧に進めて参ります。納得のいく転職を提供できるように努めております。

わたしたちの強みは、もともと管理部門(人事労務、総務、経理)のBPOサービスを展開しているため、蓄積された知見やノウハウをもとに求人に対しての深い情報をキャッチアップして、的確なマッチングができることです。
また、営業職や技術職においてもグループ会社におけるノウハウを有しているため、幅広いマッチングが強みです。

◆ 転職支援サービスの流れ(求職者様向け)

1. カウンセリング

  • ➣ご要望の条件やキャリアについて確認します

2. 求人企業のご紹介

  • ➣当社独自に集めた求人情報をもとに最適な求人情報を提供します

3. 面接の日程調整

  • ➣ご都合に合わせて、面接日時のセッティングをします

4. 面接の対策

  • ➣求人企業ごとに情報提供と面接対策を実施します

5. 意思確認

  • ➣面接後のフィードバックと入社意思の確認を行います

6. 成約(入社)

  • ➣入社日の調整を行います

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    転職活動を開始するにあたり、最初に実施すべきことは、経験業務(キャリア)の棚卸です。 これまでの経験や実績を整理し、把握することです。これを実施することで、自分のストロングポイントが明確になり、面接の際にアピールが可能となります。 経験は、なるべく沢山書き出しましょう。具体的には、単なる業務内容だけでなく、
その仕事に向き合う姿勢やそこから学んだことなどを振り返ることで、自分でも気付かなかった強み・弱みや得手不得手を把握できます。 また実績については、売上実績やKPI指標など、できる限り細かい数字を書き出しましょう。 面接の際は、抽象的な言葉よりも数字を言えた方が、聞く側のイメージが沸きます。
自分の現在地を確認し、客観的にみることで「やいたいこと」と「できること」の違いをクリアにすることも転職活動においては重要です。 これらの作業は、履歴書・職務経歴書を作成するときや、面接対策にも役立ちます。

労働人口の減少や企業の生産性低下に伴い終身雇用制度が崩壊し、その一方で人材の流動化が促進されるなど私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。 会社が一人ひとりのキャリアを考えることは難しくなってきているため、労働者はキャリアについて自ら目標を持ち、計画を立てることが重要視されています。
中長期的な目標を設定し、実現に向けて必要な中間目標や短期的課題を明確にします。 すると今後取り組むべきことが決まり、自身の進むべき道が開けます。また、新しい気付きも得られます。 キャリアプランは「将来、どのようになりたいか」を明確にでき、そのゴールに向かうために必要な経験やスキルなどを身に着けようとすることに繋がり、転職活動にも役立ちます。

レジュメ(職務経歴書)とは、求人企業の採用担当者に経験業務とスキルを明瞭簡潔に説明するための書類です。 A4サイズの用紙1~3枚にまとめることが望ましいです。これまでにどのような規模の会社でどのような業種、職種に携わり、どのような経験を持ち、どのようなスキルを磨いてきたか、またそれらを今後どう活かすことができるかを採用担当者に伝えるものです。具体的なフォーマットや記入例は、WEB上で容易に探せますので、作成時の注意点のみ記載します。
レジュメのベースになるものは、最初に作成しますが、各企業ごとに求めるスキルや経験が異なるため、それぞれに沿った内容にフォーカスしたのものを適宜作成する必要があります。 日付の更新を失念したり、ほかの会社の志望動機がそのまま記載されていたりすることがありますので、注意が必要です。あわせて実績数字などの記載に対する根拠や背景などは説明できるようにしておくことがベストです。

前述の①~③のプロセスが完了すれば、いよいよ自身のキャリアに即した求人企業を選定していきます。これまでの経験を活かしながらキャリアアップを図れるものや、未経験でも挑戦できる求人企業をご紹介します。じっくりと見極めながら、焦らずに転職を成功させましょう。 成功させるためには、いくつか整理して決めておく必要があります。
・退職時期(就業規則を確認し、何か月前に退職願を出す必要があるか)
・引継ぎ書の作成(円滑、円満に退職ができるように)
・転職意思の再確認(オファー承諾に際して、誰に相談するか、自身で決めるのか)
同じ求人企業であっても自らエントリーするよりも人材紹介会社(エージェント)を経由した方がメリットが多いです。自らエントリーした場合は、情報量が少なく成功する確率がが低くなります。
~エージェント経由の場合のメリット~
・給与(待遇)の交渉 ・入社日の交渉 ・聞きづらい質問の代行
・面接日程の調整 ・面接の対策(事前情報)

⑤書類選考においては、求人企業に対して私どもが責任を持って推薦しますので、ご安心ください。
⑥書類が通過した場合は、面接日時の設定を私どもが行います。面接日時が決まったら、面接前の対策を実施しますので、ご安心ください。
一次面接は、人事(採用)の担当者や現場の担当者が面接官となるケースが多いです。
二次面接は、企業規模によりますが、役職者や現場の責任者となるケースが多いです。
※殆どの面接で最初に自己紹介や経歴書の説明を求められますが、その際に過度な自己PRは、避けましょう。面接官(求人企業)側が求める業務や経験について知りたいのであって、関連のない業務や経験の話は必ずしも聞きたいこととは限らないからです。経歴説明が終わったあとに、質問されることに的確に応えるようにしましょう。また、「最後に何かありますか」という質問がなされることが多いですが、それまでの文脈を考慮して質問すべきであり、唐突な質問は避けるべきです。また、転職に際し、その求職者が大事にしていること、軸にしていることの質問をすることが多いように思いますので、慎重に考えて質問しましょう。
~面接対策の確認事項~
・企業概要 ・求人内容 ・自己PR ・活かせる経験 ・強み ・弱み ・転職理由
・志望動機 ・キャリアビジョン ・希望年収 ・他社進捗 ・質問事項 などの確認
※WEB面接の場合は、服装はもちろんネット環境や背景などにも注意が必要です。

⑦最終面接(オファー)の場合は、リラックスしつつも油断せずに臨みましょう。
オファー面談の場合は、給与の提示や入社時期の確認が目的で、その他は雑談などで終わるケースもあります。その場での最終的な承諾可否の回答は避けて、面談終了後にわたくしたちにご連絡ください。そのうえで冷静に最終判断しましょう。

⑧・⑨最終面接が終了し、見事合格(内定)となった場合は、面接を受けた企業から採用通知書を頂戴します。採用通知書には、給与、賞与、福利厚生、入社予定日などの雇用条件が記載されています。それをお渡ししますので、内容を確認して受領のサインをしてください。 これで転職活動はひと段落ですが、そのあと、現職での退職交渉や引継ぎなどを行うことになります。また、並行してエントリーしている企業やエージェントがあれば、転職活動中止の連絡を入れてください。